チャートをブロックで考えると見やすくなったよ|ドル円の相場分析

戻り売りするならネックライン?移動平均線?ドル円は戻り売りを仕掛けていきます
今回はドル円の環境認識をしていきたいと思ってるんですけど、その前に前回のおさらいから。

上のチャートは前回ドル円の環境認識をした時のチャートになります。
(前回の記事:戻り売りするならネックライン?移動平均線?ドル円は戻り売りを仕掛けていきます

この時に赤い矢印でこの後の展開を予想していたんですが、結果どうなったかというと・・・。
こんな感じでほぼほぼ予想通りに下がっていきました。

予想ではダブルボトムのネックラインでもう少し反発するかと思っていたんですが、あまり反発せず少しもみあった後さらに下がっていきましたね。

最終的には(C)の安値付近までレートが落ちていっています。

ちなみに青のネックラインから安値まで100pipsほどあるので、取れた人はおめでとうございます!!

ちなみにちなみに僕はドル円ではトレードしませんでした。こんな予想だけしておいて何していたんだろう・・・。


というわけで本日も張り切って相場分析をしていきたいと思います。

レンジの中にダウントレンド発生|基本は売り戦略に

ドル円の日足チャートです。

去年からのレンジは未だブレイクされていませんね。だいぶ下限まで近づいてきたので今度こそはブレイクするのか!?注目しておきたいポイントですね。
(関連記事:最大ボラ1130pips!2017年のドル円の相場分析とエントリーポイントを振り返ってみる

この大きなレンジをブレイクしたら一気に下がっていく可能性があるので、乗り遅れてしまったら諦めて飛び乗りだけはしないように、今のうちからブレーキをかけておきたいと思います。


で、去年から続いているレンジ内では高値と安値を切り下げるダウントレンドが発生。トレンドフォロー戦略をとるなら基本的には売りトレードを狙っていきます。

チャートをブロック分けしてみると見やすくなったよ

4時間足チャート。

わかりやすいようにブロックで分けてみました。ブロックで分けるとレートが高値と安値を切り下げながら動いているのがわかると思います。

今のレートは一番下のブロック内の下限まできているので、ここから売っていくのはリスクが高そうです。

有効なラインが引けないとトレードプランが立てられない

最後にドル円の1時間足チャートです。

ダブルトップからの切り上げラインでレートは確実に下がっているんですけど、今の状況からエントリーするのは難しいですね。

有効なラインも引けないのでトレードプランが立てられない状況です・・・。

ドル円|これからのトレードプラン

日足ではダウントレンドが発生しているのでショートポジションを取りたいんですけど、4時間足チャートではレンジの下限。

レンジの時の基本的なトレード戦略は、上限からの売り・下限からの買いになるので、日足と4時間足では取るべき戦略が逆になってしまい難しい場面です。

さらに1時間足チャートも確認してみましたが、有効なラインが引けずエントリーのイメージが掴めません。


ってなわけで、ドル円はもう少し動きが出るまで待ちって感じですかね。

またチャートに動きが出たら改めて相場分析の記事を書いていきたいと思います。(書けなかったらごめんなさい)

ではでは。

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