日足のトレンドに逆らったトレードでも40pipsゲット!チャートを使って解説するよ

ユーロドルはアップトレンドが終了しない限りロングで狙っていく
ユーロドルのトレードで40pipsほどゲットできたので、その時のトレードをチャートを使いながら解説していきたいと思います。

できるだけFX初心者の方にもわかりやすいように書いていきますので、よかったら参考にしてくださいね。(意気込みとライティングスキルが伴っていないんだけどね)


上のチャートは前回ユーロドルの環境認識した記事でアップしていたものです。
(関連記事:ユーロドルはアップトレンドが終了しない限りロングで狙っていく

その記事を書いていた時点では、日足でアップトレンドが発生していたのでデイトレでも基本ロングを狙う作戦でいきます!的なことを書いていたと同時に、ひょっとしたらチャートのようにダブルトップになる展開もありえるかなって予想もしていました。

そして今回はダブルトップの方の予想が当たったんです。
こんな感じで大きく下がっていきました。

そして今回僕がトレードしたのはダブルトップが完成した後の戻り売りになります。

本当はダブルトップになる前から売りで仕掛けられているのが理想なんですけど、なかなかエントリーできるチャートにならなかったんですよね。

結果的には250pipsも下がっていって、抜けたのは40pipsほどなので、若干悔しい感じも残りつつ、その反省も含めて今回のFXトレードを振り返ってみたいと思います。

アップトレンドでショートする時には移動平均線に注意

こちらはユーロドルの日足チャートです。

日足チャートは全体的にアップトレンド中。なので基本的にはロングで狙っていく方が簡単です。このブログで何回も話しているトレンドフォローってやつですね。

しかし、ロングのほうが簡単とはいえロングばかり狙っていると当然エントリーチャンスは少なくなります。

対処法としては監視通貨ペアを増やすか日足のトレンドに逆らったエントリーをするかになるですが、個人的には監視通貨ペアを増やすより、日足のトレンドに逆らったエントリーの方が楽だったので、今回はショートエントリーしました。

日足チャートで気になったこと

ショートエントリーする時に気になったのが日足の移動平均線です。
ちょうど移動平均線が下から上がってきていて、前日のローソク足は移動平均線に反応してレートが支えられていますね。

コマ足と言われる上下にヒゲの長い形のローソク足になりました。

この日足チャートを見て「売りでエントリーしたとしてもそんなに大きくは下がらないだろうから、利益が出たらサクッと決済しよー」なんて思っていましたよ。

トレンド転換と目線の切り替え

4時間足チャートです。

ネックラインの1.23348を下にブレイクした瞬間にダブルトップが完成しました。

それに合わせてダブルトップの右肩が左肩の高値に届いていないので、高値と安値を切り下げることになりダウントレンドに転換しました。

が、右肩が左肩の高値に届いていないのも結構シビアに見ているので、ここを他のトレーダーがどう判断するかはなんとも言えないですね。ギリギリ判断のダウントレンドなので他のトレーダーがガンガン売りで入ってくるかは微妙なところ。


ネックラインをブレイクした後は反発上昇していて、ローソク足も小さくなってきているので、ここから大きく動いていきそうにも見えますね。

ずーっと上向きだった移動平均線も下向きに変わってきています。
移動平均線に抑えられる形でこのままレートが下がってくるかもって感じがします。

一応ネックラインを下にブレイクしたのでここからは売り目線にウェイトを置いてチャートを見ていました。

きれいなラインが引けるまで待つことが大切

1時間足チャートです。ダブルトップの右肩の部分ですね。

ダブルトップの最後のスイング(黄色の丸で囲った部分)がごちゃごちゃしていて綺麗にラインが引けませんでした。

ラインが引けないってことは、どこでプライスアクションが起こるかわからないので、トレードできないってことになっちゃうんですよね。


レートはネックラインをブレイクした後、反発上昇した時にできたレジスタンスライン(紫1.24050)で今まさにもう一度抑えられようとしています。

エントリーできるのか判断するためにもう少し詳しく見ていきます。

15分足チャートでもダブルトップが出現

15分足チャートです。

ブレイクした後に反発上昇したレートが、再度同じライン(紫1.24050)で抑えられようとしていますね。

そして紫1.23698のネックラインを下にブレイクするとダブルトップが完成します。

エントリーポイント

エントリー直前の5分足チャートです。

エントリーポイントはネックラインの紫1.23698のちょい下に決定。逆指値をセットしました。

直近安値までは50pipsほどあるのでトレードできそうだと判断しました。直近安値のラインをブレイクするか or しないかはわからないので、欲張らずにその手前ぐらいに指値もセット。

後は放置プレイです。

エントリーも決済もIFO注文で自動化

利確後の5分足チャート。スクショを撮るのを忘れてて先程撮影。

逆指値をネックラインの下にセットした後、1時間ほどでエントリーしていました。エントリーしてから5時間後、無事にレートが指値まで到達、40pipsの利益になりましたよ。

IFO注文(イフダンオーシーオー)を入れておけばエントリーから決済、損切りまで自動で行えるので便利ですね。


エントリーした直後に一回逆行したんですけど、長い上髭を作ってもう一度下がっていってくれました。

逆行したヒゲの辺りで移動平均線のデットクロスが発生。その後はパーフェクトオーダーも確認できます。

そしてこの後のチャートはというと・・・。
は、80pipsも下がってる・・・!!

ちょうど決済ポイントで一度跳ね返され、そのあとは一気に下がっていってます。80pipsも。悔しー!!


実はこの下げの時もチャートは見ていたんですけど、なかなかエントリーすることができ
なかったんですよね。どうしても飛び乗りになってしまうので、リスクが高すぎたんです。

しかも日足チャートを確認していた時にはサクッと利益ゲットして逃げる気満々だったので、どうしても抵抗があったんですよね。

しかし80pipsはさすがに見逃しすぎましたね。

もしリアルタイムでチャートを見ていたらもっと利益伸ばせたのかなー?とも思いますが、できるだけチャートに張り付いていたくないトレードスタイルなので仕方ないのかな。

トレード結果

通貨ペア ユーロドル
ポジション量 18,000通貨
レート エントリー|1.23669
エグジット|1.23269
pips 40pips
損益 ¥7,863
累計損益 ¥28,099

ってな感じで、トレード報告でした。参考になればよかったです。ではでは。
(トレードまとめ:(改)100万円までのトレード記録まとめ|2ヶ月目)

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